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世界遺産を巡る旅
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ヨーロッパの世界遺産


ロシア ロシア
【サンクト・ペテルブルグ歴史地区と関連建造物群】
エルミタージュ美術館、冬宮殿、エカテリーナ宮殿、アレクサンドル・ネフスキー修道院等の歴史地区は、1990年に世界遺産(サンクト・ペテルブルク歴史地区と関連建造物群)に登録されています。
エルミタージュ内部
エルミタージュ美術館内部
 
 


イタリア イタリア
【フィレンツェ歴史地区】
ルネッサンスのシンボルともいえるフィレンツェの街は、メディチ家統治の下、15-16世紀に経済・文化的繁栄を謳歌していました。13世紀のサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂やサンタ・クローチェ教会、ウッフィッツィ美術館、ピッティ宮殿、またジオット、ブルネッレスキ、ボッティチェッリ、ミケランジェロといった大芸術家達の貴重な名作の数々は600年の時を経て今なおこの街に残されています。芸術振興・保護活動の精神は今も生きており、街全体がひとつの大きな美術館のような美しさをたたえ人々を魅了します。
フィレンツェドゥオモ
フィレンツェドゥオモ
 
 
 
 

【ヴィチェンツァ】
イタリア北部のヴィチェンツァは、ヴェネツィアとヴェローナの中間にある人口11万の小都市です。ルネサンスの天才建築家パラーディオの美しい建築物が残され、その数は39にものぼり今でも当時の香りを漂わせながら息づいています。
シニョーリ広場の塔
シニョーリ広場の塔
 
 

【アルベロベッロ(南イタリア)】
南イタリアのとんがり屋根の家(トゥルッリ)が立ち並ぶめずらしい町です。アルベロベッロの旧市街にはトゥルッリの家々が密集し、坂道が迷路のように続いており、おとぎの国のような雰囲気に満ちています。
アルベロベッロ
アルベロベッロ
 
 

【アマルフィ海岸(南イタリア)】
地中海に面したアマルフィ海岸はその昔ベネチアをしのぐ都市国家でした。空に向かって突き刺す大聖堂や天国の回廊が今も残っています。
アマルフィ海岸
アマルフィ海岸
 
 

【ポンペイの遺跡(南イタリア)】
西暦79年の大噴火で埋もれた古代ローマの町としてあまりにも有名なポンペイ総面積63ヘクタールという広大な遺跡です。
さらに、当時の生活を容易にイメージできるほど、保存状態は素晴らしいものとなっています。
ポンペイの遺跡
ポンペイの遺跡
 
 

【アグリジェントの神殿(シチリア島)】
海の見える高台に残る古代ギリシャの神殿です。
アグリジェントの神殿の谷は広大な敷地に5つの神殿、信仰の場所、考古学博物館が点在しています。
アグリジェントの神殿
アグリジェントの神殿
 
 

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マルタ共和国 マルタ共和国
【バレッタ
マルタ共和国の首都バレッタは「宮殿の町」とも呼ばれ、3000年の歴史を持ち考古学、歴史、文化など豊かな遺産が残ります。
バレッタ
バレッタ
 
 
 

【マルタの巨石神殿
マルタは、地中海の中央に浮かぶマルタ本島をはじめゴゾ島などの島々からなる国。マルタでは、人類最古の巨石の石造建築物といわれる先史時代の神殿が、今世紀に入って約30発見されています。
マルタの巨石神殿
マルタの巨石神殿
 
 
 


ポルトガル ポルトガル
【シントラの文化的景観
バイロンが「エデンの園」と呼んだ緑豊かなシントラ山系は、国の自然公園にも指定されています。自然環境に恵まれ古くから王室の離宮や貴族の館が建てられ、王宮、ペナ宮を中心に自然と街の景観全体が世界遺産です。
シントラの王宮
シントラの王宮
 
 
 


スペイン スペイン
【聖家族教会】 (正式名称:アントニ・ガウディの作品群)
1882年にフランシスコ・デ・ビヤールがネオ・ゴシック様式で建築に着手、9年後の1891年からガウディが責任者として引き継ぎ、彼の没後も未だに建設中の教会です。完成に必要な年月は後100年とも200年とも言われています。現段階では3つのファサードが完成しており、東は「キリストの生誕」、西は「キリストの受難とその死」、そして一番大きな南のファサードが「キリストの栄光」を示しています。
聖家族教会
聖家族教会
 
 

【サンティアゴ・デ・コンポステーラ旧市街】
サンティアゴ・デ・コンポステーラへの巡礼の道は、9世紀の初頭、キリスト教の12使途のひとり聖ヤコブ(サンティアゴ)の墓が発見された場所のサンティアゴ・デ・コンポステーラに教会が建てられ、その話がヨーロッパ中に伝わり、ローマ(バチカン)、エルサレムと並ぶキリスト教の三大聖地となりました。
サンティアゴ・デ・コンポステーラ旧市街
サンティアゴ・デ・コンポステーラ旧市街
 
 

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チェコ チェコ
【プラハ歴史地区】
教会や大聖堂、塔や橋など、重厚な建築物が数多く残るプラハ。1000年以上もの間、ヴルタヴァ川の水面に映し出されてきたこの町は「ヨーロッパの魔法の都」と称されています。またプラハは、様々な建築様式を見ることができる世界でも珍しい町です。その歴史地区は、ロマンティックな小路と建築の宝庫となっています。
プラハ城とカレル橋
プラハ城とカレル橋
 
 
 


ドイツ ドイツ
【ドレスデン・エルベ渓谷】
今年市制800周年を迎えるザクセン王国の首都であったドレスデンは、「エルベの真珠」とも呼ばれ、芸術と文化の香り豊かな美しい街です。広い草原、邸宅が広がる広大な地区、壮麗な宮殿など魅力的な風景(ユネスコの世界遺産)がエルベ川沿いに広がっています。ドレスデンほどその様相を変えた都市はありません。近年の建築ラッシュで傑作が多数建設され、ドイツ以外でも注目されています。
ドレスデン エルベ川と旧市街
ドレスデン エルベ川と旧市街
 
 
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フランス フランス
【モン・サン・ミッシェル】 (正式名称:モン・サン・ミッシェルとその湾)
海岸から約2km離れた小島に建ち、要塞のように重厚なモン・サン・ミッシェルの修道院。8世紀に司教オベールが大天使ミカエルのお告げにより建てたと言われています。モーパッサンが「花崗石の宝石」と讃えたこの歴史的建造物はフランスが誇る世界遺産です。
モン・サン・ミッシェル
モン・サン・ミッシェル
 
 

【カルカッソンヌ歴史地区】 
ぶどう畑が連なるのどかな南フランスに、一ヶ所だけ時が止まったかのような中世の城壁都市であった世界遺産・カルカソンヌ。町を囲む二重の城壁は総延長3qで高さは約15mあります。その規模はヨーロッパ最大級で、保存状態も極めて良く、中世の姿をこれほどにとどめる城壁都市は他に類を見ません。
カルカッソンヌ歴史地区
カルカッソンヌ歴史地区
 
 

【ラスコー洞窟の複製壁画】 
ラスコー洞窟は、フランスの西南部ドルドーニュ県、ヴエセール峡谷のモンティニャック村の近郊に位置する洞窟です。
ラスコー洞窟の壁画は、1940年9月、ラスコー洞窟近くで遊んでいた近くの村の子供たちによって発見されました。地下に長く伸びる洞窟は枝分かれし、壁画が集中している大空間などがいくつかあります。洞窟の側面と天井面には、数百の馬・山羊・羊・野牛・鹿・かもしか・人間・幾何学模様の彩画、刻線画、顔料を吹き付けて刻印した人間の手形が500点もあり、これらは15,000年前の旧石器時代後期のクロマニョン人の人々の手によって描かれたものです。
ラスコー洞窟の複製壁画
ラスコー洞窟の複製壁画
 
 


クロアチア クロアチア
【ドブロクニク旧市街】
クロアチアの最南端にあるアドリア海沿岸の小さな街ドブロブニクは、アドリア海の宝石とも呼ばれ、15〜16世紀ヴェネチアと並ぶ貿易都市として栄えた歴史を持ちます。
旧市街を取り囲む全長約2キロの城壁は遊歩道となっており、そこからはアドリア海とオレンジ色の瓦屋根の美しい風景を眺めることができます。
1991年からの独立戦争で旧市街もかなりの被害を受けましたが、修復が進みかつての面影を取り戻しつつあります。
ドブロクニク旧市街
ドブロクニク旧市街
 
 

【プリトヴィッチェ湖群国立公園】
階段状に点在する数多くの湖と、それを結ぶ百近い滝からなる美しい公園ではスケールの大きな景観を楽しむ事ができます。特に高低差のある地形の随所で流れ落ちる滝では、いろいろな表情を見ることができます。また、次々と連なる美しい湖とそれを取り囲む豊かな緑がとの美しいコントラストは幻想的でさえあります。
プリトヴィッチェ湖群国立公園
プリトヴィッチェ湖群国立公園
 
 
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英国 英国
【エジンバラの旧市街と新市街
スコットランドの首都であるエジンバラは政治・経済の中心都市で、歴史ある旧市街は中世の古い石畳の道や路地が続き、新市街は、優美なネオクラシック様式の建物が立ち並んでいます。また、街には博物館や美術館、ギャラリー、そして大学が数多く、各種フェスティバルも盛んに開催されており、中でも8月に催されるエディンバラ・インターナショナル・フェスティバルは街全体がまさに世界最大のステージとなるような賑わいです。
エジンバラ城
エジンバラ城
 
 


スイス スイス
【ベルン旧市街
900年以上もの歴史をもつ古い街ベルンは、スイスの首都であり政治の中心地となっています。湾曲するアーレ川に囲まれた美しい旧市街は、見事な彫刻の噴水が点在し、レンガ色をした三角屋根の建物が軒を連ね、趣ある雰囲気が漂います。大聖堂や13世紀の城門の跡につくられた時計塔、個性的な博物館や美術館など見どころは尽きません。公園や森が多いベルンでは、四季折々に異なる表情を味わうことができるでしょう。
ベルン・時計台
ベルン・時計台
 


オーストリア オーストリア
【シェーンブルン宮殿と庭園群】
18世紀、ハプスブルク帝国の女帝マリア・テレジアにより、夏の離宮として建造されたもので、バロック様式の華麗な装飾に彩られた、ヨーロッパ随一の大宮殿です。広大な敷地に建てられた宮殿では、世界中の風景を壁面に埋め尽くしたマリア・テレジア女帝やエリザベート皇后の暮らした部屋の数々が、公開されています。その美しい環境、豪華な建築様式、素晴しい庭園を背景にかつてヨーロッパ最大の帝国として君臨したハプスブルク王朝の栄華と没落の歴史をひもときます。
シェーンブルン宮殿
シェーンブルン宮殿
 
 
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