栄光の三日間 |
フランスで一番有名なワイン祭りといえば、ブルゴーニュ地方のボーヌを中心に開催される栄光の3日間。ブルゴーニュは、ボルドーと並ぶフランスの2大ワイン産地のひとつです。ボジョレーもこの地方に属します。ちなみに、ボジョレー・ヌーボーの解禁日は毎年11月の第3木曜日。その直後に行われるお祭りなのです。
この3日間、街はお祭りムード一色なので、街にいるだけでも楽しめます。ワインのテイスティングはもちろんのこと、おいしいそうな匂いが漂う屋台が街中にあふれ、パレードが練り歩いたり、大道芸人のショーがあったりと、ワイン好きならずとも楽しめます。
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リエカのカーニバル |
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カトリック信者の多いクロアチアでは、カーニバルが盛大に行われます。クロアチアの首都ザグレブから南に約150km海岸沿いに位置するリエカ。リエカのカーニバルでは、クロアチアで最も有名なカーニバルです。リエカ市は川崎市と姉妹都市で、リエカのカーニバには、日本からも参加しています。クロアチアのカーニバルでは、ドーナツ(クラフナ)がつきもの。ドーナツを売る屋台も多く見かけられますので、是非ご賞味を!
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バレンシアの火祭り |
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(c)スペイン政府観光局 イメージ |

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(c)スペイン政府観光局 イメージ
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スペイン三大祭りの一つ、サン・ホセの火祭りが地中海に臨む都バレンシアで華々しく催されます。これは街々の各広場を数百の張子人形で飾り付け、3月19日のサン・ホセの夜に全て焼き払ってしまう祭りです。サン・ホセとはスペイン語で聖ヨセフ、つまりイエス・キリストの父親のこと。職業が大工だったことから大工職人達の守護聖人として崇められています。昔からサン・ホセの日に古い材木や木屑などを集めて大きな焚き火をする習慣が大工達の間で受け継がれていましたが、ある日 張子の人形を火の中に投げ入れたのが周囲の人々に面白がられ、それがきっかけとなり色々な人形が作られるようになりました。現在では1年も前から競って構想を練り、飾り付けも凝った風刺のきいたテーマが取り上げられるようになりました。「ファヤ」と呼ばれるこの人形は大小とりまぜて計600にのぼり、バレンシアの街々を埋め尽くします。毎夜午前零時には大規模な仕掛け花火が打ち上げられ 人々は夜が白々と明ける頃まで飲み歩きます。最終日19日のサン・ホセの夜には小さなファヤから次々と火がつけられ、20日午前1時にバレンシア広場の巨大なファヤが炎に包まれると火祭りは閉幕、これをもって本格的な春の訪れとなります。 |
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