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リビヤ 独自な国家を見学の旅(地中海文明、イスラム教、社会主義、砂漠と石油資源)



イメージ
<サハラ砂漠の砂地と岩山、祈る人/イメージ>
写真提供:Al Jadeda Tours Co.,Ltd.
リビヤは今まさに観光客を受け入れ始めた北アフリカのミステリアスな国です。
それ故に長らく日本人観光客には未見、未知の国でした。 雄大なサハラ砂漠の大自然が手付かずで残り、一千年の間、砂に埋もれていた北アフリカ最大のローマ遺産群などです。これまで不可能と考えられていたリビヤ人の家庭の訪問と対話、そしてお食事を頂くというまさに民間交流の旅は素晴らしい思い出としてご参加の皆様には忘れえぬ“大リビヤ紀行"の旅となることでしょう。
リビヤはローマ時代は『ローマの穀倉』と称された豊かな土地と、幾つかの世界遺産を有し、素朴な人々が住みます。
是非、見どころ満載のリビアを訪れて、実際のリビアの様子を確かめて下さい。


  旅行条件

旅行期間 (1) 2010年2月8日(月) 〜 2月15日(月)
(2) 2010年3月1日(月) 〜 3月8(月)
(3) 2010年3月22日(月)〜3月29日(月)
旅行代金

(1) 328,000円
(2) 345,000円
(3) 368,000円
(お一人様あたり・エコノミークラス・2名1室利用の場合)


*旅行日程中の燃油サーチャージ(目安16,000円/2009年12月20日現在)が別途必要となります。また、日本国内の空港使用料金(関西空港施設使用料:2,650円)及び現地空港税(約2,650円)が必要となります。旅行代金とともにお支払いください。燃油サーチャージは原油価格の変動により増減される場合がございます。

1人部屋利用代金 〔8日間〕 23,000円
最少催行人員

10名様

添乗員 同行します 食事 朝食:5回、昼食:5回、夕食:5回 (機内食含まず)
利用航空会社 エミレーツ航空
利用予定ホテル トリポリ/ アル・ケビル・ホテル (バブエル・バハール・ホテル、フォー・シーズン・ホテル)
セブハー/コテージ・ホテル
サハラ砂漠内/テント
旅券のご案内 今回のご旅行では入国時に6ヶ月以上有効な旅券が必要です。(日本国籍の方)日本国籍以外の方は査証が必要となる場合がございます。販売店にご確認ください。

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  スケジュール

  都市名 交通機関 時刻 スケジュール 食事
羽田 発
関西 着
関西 発
航空機

航空機
夕刻

空路、羽田から関空へ。その後、国際線にて中東のドバイへ。

<機中泊>

朝:なし
昼:なし
夕:機内

2 ドバイ乗継ぎ

トリポリ 着
航空機
午前

午後

ドバイで乗り継ぎ、アフリカ北部のリビヤのトリポリへ。

地中海沿岸のかつての貿易都市トリポリ見学(旧市街、アウレリウスの門/下車など)

<トリポリ泊>

朝:機内
昼:機内
夕:市内
3 トリポリ   終日 最大のローマ遺跡レプティス・マグナの遺跡見学/入場

<トリポリ泊>

朝:ホテル
昼:市内
夕:市内
4
トリポリ 発
セブハー 着

航空機
午前
午後
夕刻

トリポリ新市街見学
空路、砂漠の街セブハーへ。

<セブハー泊>

朝:ホテル
昼:市内
夕:市内
5 セブハー 〜
サハラ砂漠
  終日




4輪駆動車にて砂漠の旅へ。 広大な砂漠の広さを体験します。
砂漠には場所により砂地、流砂地、岩地、干上がり地、オアシス地があります。
車は場所によっては100km以上のスピードで疾駆します。

風除け丘のふもとでテント設営し、満天星空の下で焚き火を囲み夕食をとります。

<砂漠テント泊>

朝:ホテル
昼:テント
夕:テント
6
セブハー 発
トリオリ着

航空機
終日
夕刻

砂漠の小村や灌漑設備などを見学して、砂漠の町セブハーへ戻ります。
再び、トリポリへ。

<トリポリ泊>

朝:テント
昼:村落
夕:市内
7
トリポリ 発
ドバイ乗継ぎ

航空機
午前
午後
夕./深夜

ホーム・ビジット(家庭での昼食を含む)
空路、ドバイで乗り継ぎ、帰国の途へ。

<機中泊>

朝:ホテル
昼:家庭
夕:機内
8 関西 着
関西 発
羽田 着
航空機
航空機
終日
夕刻
夕刻
帰国の途へ。
関西空港で入国・通関手続き、その後国際線で羽田へ移動。
朝:機内
昼:機内
夕:X
 

イメージ イメージ イメージ
<サハラ砂漠を疾駆/イメージ> <リビヤの普通の食事/イメージ> <ローマ遺跡/イメージ>
   
写真提供:Al Jadeda Tours Co.,Ltd.


  リビヤ(大リビヤ・アラブ社会主義人民ジャマーヒリ国)のご案内

英語名: The great Socialist People's Libya Arab Jamahiriya

人口585万人(2005年)、国土は約176万ku{日本の約4,6倍}、首都トリポリ、イスラム教スンニ派、直接民主主義(ジャマヒーリヤ制)政体の国です。
リビアの首都トリポリでは、女性が黒ずくめの衣装に実を包み、スカーフやベールで顔をすっぽりと隠しているような姿を見ることは少ないです。それどころか、颯爽と車の運転をする中年の女性や、男性と一緒に立ち働く女性の姿を見かけることがあります。
豊かな石油資源に恵まれて、社会資本も充実化しつつあり、治安もとても良好です。 一人当たりのGDPはアフリカ最高で先進国並みのUS$16,114-(2008年)となっています。また、教育に力を入れており、学費は無償、国民の識字率は80%以上です。
一般的に人々は穏やかで、観光客狙いの犯罪の発生は極めて少ないのが特徴です。
リビアにはユネスコ世界遺産に登録された以下の5件の文化遺産(レプティス・マグナ考古学遺跡、サブラータ考古学遺跡、キュレネ考古学遺跡、 タドラルト・アカクス岩石芸術遺跡、ガダーミス旧市街)があります。
歴史的には古代にギリシャ・フェニキア・カルタゴ・ローマ帝国・東ローマ(ビザンチン)帝国の支配を受けましたが、7世紀にアラブ系ウマイヤ朝の支配下でイスラム教が広まり、あわせアラブ化が進みました。
16世紀にオスマン・トルコ帝国に併合されましたが、18世紀に独立したトルコ系カラマンリー朝がリビヤを治めましたが、19世紀に再びオスマン・トルコ帝国に征服されます。
20世紀になるとイタリア・トルコ戦争がおこり、リビヤはイタリアの植民地となります。
第二次世界大戦でイタリアが敗戦国になった結果リビヤは英仏の共同統治となりましたが、1949年にリビヤ連合王国として独立を果たし1963年にリビア王国となりました。1969年にクーデターが起こりカダフィ大佐を元首とする国家が成立して、イスラム・社会主義の独特な国家建設を進めました。その後、アメリカやイギリスなどの欧米諸国との対立がありました。
1991年以降、アメリカと協調路線をとっています。
地中海を挟んでヨーロッパとは隣国とも呼べる国であり、バケーション時期になるとイタリア・ドイツ・フランスなどの観顧客が、アラビア世界のエキゾチックさとローマ遺跡の示す古の文明に思いよせて、また広大な無限の砂漠の清涼さにあこがれて、この魅力の地を訪れます。
決して飽きることのない、他に類のない魅力をもった国です。
<地図/イメージ> <ローマ帝国の遺跡/イメージ>


☆掲載している写真は撮影時のアングル・天候など諸条件により、実際にご覧になる景観とは異なる場合があります。また「イメージ」と付記されている写真は、旅行日程とは関係ない旅行目的地のイメージ、旅情等を表現したものです。
■時間帯の目安/早朝=04:01〜06:00 朝=06:01〜08:00 午前=08:01〜12:00 午後=12:01〜18:00(昼=12:01〜14:00、夕刻=16:01〜18:00)夜=18:01〜23:00 深夜=23:01〜04:00
■外務省の「海外危険情報」について:
渡航先(国又は地域)によっては、「外務省海外危険情報」等、国・地域の渡航に関する情報が出されている場合があります。
外務省海外安全ホームページ」でご確認下さい。
渡航先(国または地域)の衛生状況については、「厚生労働省検疫感染症情報ホームページ」でご確認下さい。

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港区新橋1-5-2
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ボンド保証会員
マーク 旅行業公正取引
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旅行条件・旅行代金の基準日 2010年1月14日
東旅総CIT184号 2010年1月14日